


■営業エリア 富山市を中心に富山県全域の施工を承ります。
※近郊にお住まいの方もご相談下さい |
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新築施工例



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富山市K様邸
敷地面積 215.76坪
延べ床面積 72.93坪
家族構成 ご夫婦+若夫婦+子供一人
用途地域 無指定
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富山市M様邸
敷地面積 53.1坪
延床面積 40.97坪
家族構成 ご夫婦 |
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富山市 I様邸
敷地面積 157.85坪
延床面積 71.14坪
家族構成 夫婦+子供一人
用途地域 無指定 |
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<設計者の一言>
隣県にいらっしゃる、長男ご家族がいらっしゃっても、大丈夫な様にとご家族全員
で考えられた、ご意見・希望・間取りを日当たり、風通しなどをプランニングアレン
ジしました。 大きな、リビングの吹抜けに取り付けられた。 軽快なウィング型の
階段が特徴的で、2階の個室エリアと1階の個室、動的エリアをさりげなく目立たせな
がら、結び付けてます。 施主様は設計時に、「吹抜けの大きな空間が、冬は寒そ
うだ!」 と心配されていましたが、引越しされて、雪の降る日でも暖かいと、みな
さん大満足とのことでした。
“見えるバリアフリーと見えないバリアフリーの安心生活”
どの部屋も、温度差が2℃以下のジョイハウスの“陽だまりの家”では、冬の、ヒートショックも心配ありません。 しかも、大空間でも暖かい!!今年の冬からは窓の外に見える。 冬の立山連邦を眺めながら、体の力を抜いて、ゆっくりと生活していただけると思います。
設計者 廣野
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富山市A様邸
敷地面積 60.90坪
延床面積 38.65坪
家族構成 夫婦+子供2人
用途地域 第一種低層住居専用地域 |

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富山市G様邸(旧大沢野町)
敷地面積 97.51坪
延床面積 37.04坪
家族構成 夫婦
用途地域 無指定
エアブレス工法にて建築 |

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富山市C様邸
敷地面積 53.65坪
延床面積 49.25坪
家族構成 夫婦+長男
用途地域 無指定 市街化調整区域
エアブレス工法にて建築 |

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富山市T様邸(旧婦中町)
敷地面積 300.52坪
延床面積 64.74坪
家族構成 夫婦+長女
用途地域
エアブレス工法にて建築 |

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立山町H様邸
敷地面積 157.5坪
延床面積 43.3坪
家族構成 夫婦
用途地域 無指定
エアブレス工法にて建築 |


エアブレス工法



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昔から、日本の住宅は木で造られてきました。その特徴は、高温多湿の夏を旨としてつくられた風通しの良さ。家を造る材料を吟味し、風通しをよくすることで、住宅の耐久性を高めていたのです。しかし、住む人の環境は、決して快適とは言えないものでした。その後、住宅の工法や、設備電気機器に新しい技術が取り入れられ、室内の環境は飛躍的に、便利に、快適に、より安全になってきました。その反面、住宅と人の健康に悪影響を及ぼす様々な問題が発生しています。そこで、最近では、住宅全体の環境を快適にし、省エネ性も考えられた高気密・高断熱住宅が、増えてきました。“エアブレス”は、高気密・高断熱住宅の性能から得られるメリットに、さらに、独自の動く空気の技術を取り入れることで、構造躯体の通風性を高め、木材本来の性能を活かした“永く、快適に健康に、暮らせる木の家”を実現する住宅工法です。 |


| 簡単に言うと、高気密とは、気密性が高い、良いということで、建築がよく密閉されている(住宅の隙間が少ない)ということを表しています。そして、高断熱の断熱とは熱を遮断することをいい、熱がよく遮断されている事を、断熱性が高い、良いと言われております。気密性の高さは、防音にも効果があり、外からの音の侵入や屋内からの音漏れも軽減できます。また、断熱性も高くなると、夏の冷房の効きがよく、冬には暖まりやすくて、冷めにくいというメリットがあります。 |


| モデルハウスにご来場頂いたお客様の中にも、住まいの高気密・高断熱化が進み、そのことによって室内の空気が汚染され、人体に悪影響を及ぼすと思っている方が数多くみられ、インターネット等でも、今でも高気密・高断熱の家がシックハウス症候群の元凶であるかのように扱われている事があります。高気密・高断熱の家では、一時間当たり建物の全容積の二分の一、または住人一人当たり30m3の計画換気能力が義務づけられています。それに比べて、計画換気を、義務づけられていない一般的な住宅でも、断熱材を多く使うことで、気密化が進んでいます。そのために建物の換気はかつてのように隙間風をあてにすることもできずに、建材などから発生するホルムアルデヒドなどの化学物質が蔓延して、室内空気は決して良好なものとは言い難くなっているのです。そして、シックハウス症候群にかかってしまった多くの人が、このような建物に住んでいたことが原因となっているのも事実です。非常に紛らわしくてわかりづらいのですが、今までの建物よりも多少は断熱性・気密性が高くなったからといって、その建物を高気密・高断熱の家とは言わないのです。計画換気の義務づけられた高気密・高断熱の家こそが、シックハウス症候群にかからない最も優れた工法で作られた住まいと言えます。 |




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最近ではほとんどのハウスメーカーが高気密・高断熱をうたっていますが、その住宅は本当に高気密・高断熱の住宅なのでしょうか?「営業マンに言われたから。」「計画換気システムをつけていたから。」等々、理由はいろいろあると思いますが、営業マンが気密工事の確認を行っているとも思えませんし、計画換気システムは、別に高気密・高断熱でなければつけられないということも、ありません。では、どうやって、高気密・高断熱の住宅を見分けるのでしょうか?JoyHouseでは、施工中と、完成時の計2回の気密測定を必ず行っております。その際に気密測定の結果が相当隙間面積で1.5cm2/m2を超える場合は測定値が範囲内になるまで精度を追求します。(今までエアブレス工法で建築した建物は平均値で約0.6cm2/m2の値を出しています) 2回行う、気密測定には、しっかりとした理由があり、もし、施工中の1回だけの場合、完成時には必ず、気密値が落ちており、完成時に値が範囲内にない場合もあります。では、完成時の1回だけの場合は?完成時の1回だけ気密測定を行う場合、もし、完成時の気密測定で値が範囲内になかった場合、間違いなく、内装クロスの張替え、壁の解体は避けられません。そこまでしてしまうと、コストがかかるのはもちろんのこと、住宅としてよいものが造れるでしょうか?※展示場にて全ての現場の気密値がご覧いただけます。 |


| あまり知られていないようですが、断熱材とは空気を取り込んだ保温・遮熱のために用いる材料のことをいいます。そのなかでも、硬質ウレタンフォーム系は、断熱性、透湿抵抗値が高くて、熱伝導率も0.021Kcal/mh℃と低いため、高断熱・高気密の家に最も多く使用される断熱材です。この硬質ウレタンフォーム系の断熱材とほぼ同じ低い熱伝導率をもつものが空気です。ですから空気は優れた断熱材と言えるのですが、空気そのものも流動的という性質であるために、他の空気と混合して保温効果を維持し続けることができません。そこで、他の空気と混ざり合わないように空気そのものを遮断し、固定したものが断熱材なのです。 |


| 住宅によく使用される断熱材は、繊維系(グラスウール系)と発泡系(硬質ウレタンフォーム系)の二種類に分けられますが、透湿抵抗や断熱性については発泡系がはるかに優れ、吸音性は繊維系が、また遮音性は発泡系、といったようにそれぞれの特長が異なるために、使用部分や使用目的ごとに使い分けることになります。エアブレス工法で使われる、イソシアーヌレートフォームという断熱材は、硬質ウレタンフォーム系の断熱材の中でも、硬質ウレタンフォームの熱伝導率は、0.021Kcal/mh℃の約1.3倍の0.016Kcal/mh℃という断熱性能をもっています。このように、一口に断熱材と言っても、その特長や厚さによって効果は大きく違ってきますが、それだけではなくて、断熱材はその使い方によって構造体の腐食を早めるという点においても大きく違っています。経験の少ない住宅メーカーの営業マンが、よくセールストークのなかで「当社で建てる住宅では、こんなに厚い断熱材を使用しているので、断熱性は抜群です。」などと言って自信満々でサンプルを見せていることがあります。しかし、この表現は間違っています。断熱材は厚いから効果が高いというものではありません。例えば、エアブレス工法で使用している、イソシアーヌレートフォーム50mm厚の断熱材と同等の断熱効果をもたらすためには、普通の硬質ウレタンフォーム系なら約70mm厚に、グラスウール系なら約134mm厚に、する必要があります。ですから、断熱材が厚いことのみを自慢しても決して性能の高さを証明することにはなりません。 |


| 上記でも書いたように、断熱材の種類や厚さも注意しなければいけませんが、さらに重要なことは、内側通気層を確保せずに壁体内全体にびっしりと断熱材を挿入すると、建物が短命になってしまうということです。木は動く空気に触れていれば腐蝕しないという性質をもっているために、もしも断熱材で壁体内全体を埋め尽くしてしまうと、木は動く空気に触れることも水分を発散させることもできないために、構造体の腐蝕を促すことになります。また、この通気層は壁面からの輻射熱発生源として必要不可欠なものです。断熱効果を高め、建物を長寿命にさせるには必ず壁体内内側に通気層をとることが必要とされます。このように空気は優れた断熱材であり、流動させることで、腐蝕防止にもつながるのです。エアブレス工法では壁体内に空気層がありその中の空気を循環させており、その理由は上記のような理由からなるのです。 |


| 空気循環が建物の長寿命に大切なものだとお分かり頂いたことと思いますが、実は人間の健康にも空気循環が大きく役立っているのです。最近、住まいで発生するカビが原因の健康障害が増加しています。家族の団欒と憩いの場であるはずの住まいが、過敏性肺炎やカビアレルギー症、カビが原因による呼吸困難、めまい、嘔吐、耳鳴りなどの元凶であったとしたら、まったくたまったものではありません。カビの発生条件は、温度・水分・有機物が主な原因とされていますが、この中の一つの条件でもなくすと、カビの発生は抑制できると言われていますが、主な原因としては、床下の通気が充分でないこと、雨もりや結露などの水分がいつまでも発散されることなく建物に滞っていることがあげられます。木造の在来工法の家ではほとんどの建物で、このような現象が多かれ少なかれ見られるものですが、これは床下、壁外側、構造体内、室内、屋根裏などの建物すべての部分における通気不足から生じています。中でも結露が原因によるカビの発生は、通気以外にこれを防ぐ方法はない、といっても過言ではないでしょう。一般住宅では、押入れの中にカビを防ぐために、除湿剤を置いてあるのをよく見かけますが、これだけではほとんど効果を期待できるものではありません。通気こそが結露を防止する唯一の方法なのです。ただし、一口に通気と言っても、一般的な住宅では床下に換気孔を多くするとか、大きくするといった程度であって、建物全ての部分には、なかなか思うように円滑な通気を促すことはできません。エアブレスの家では、外壁側で外気通気、そして、室内側では空気循環システムと計画換気の併用により、床下通気、壁体内通気、天井裏通気、小屋裏通気、そして居室内においても、ごく穏やかな通気がなされるため、結露が原因のカビの発生が抑えることができるのです。エアブレスの家は人にも家にも優しい家なのです。 |


JoyHouseの展示場には、去年の10月から置いてある、フランスパンがあります、このパンは今だにカビ無発生更新中ですが、エアブレスの実験棟では5年以上もカビが発生してなく、食パンでも同様にカビが発生してないとの事です。この理由については、次の2つが挙げられるとのことです。
1.室内通気が円滑なため温湿度にムラがなく、結露が発生しにくいことからパンの外周部にはカビが発生しない。
2.温度コントロールが充分になされている。
※このパンは展示場にてご覧いただけます。 |


エアブレスの心臓とも言うべきエアホストは、建物全体の給気・空気清浄・暖房・空気循環の4つの機能をこの1台で果たすことができる装置です。エアホストから送り出される清浄化された空気に、冬には暖かい空気を乗せて、建物の床下から構造体内、天井裏、小屋裏などを循環して、また床下のエアホストに戻すという単純ながら、実に合理的で効果的な働きをするシステムです。このエアホストの働きによる空気循環は、冬季には穏やかな床、壁、天井の六面輻射暖房をもたらします。しかも、冷暖房効果が高く、一般住宅の約2分の1の熱量で快適な温度を保つことができるとの報告もされております。つまり、建物のどんな所にも、温度差と、湿度差のない清浄化された空気を送り届けることができるのです。
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交通事故よりも、多いと言われる、浴室の事故。しかも、高齢者の死亡事故の約4分の1はヒートショックによる死亡事故だそうです。ヒートショックとは、暖かい部屋から、寒い廊下や、トイレ、脱衣室などの移動や、暖かい浴室から、冷たい脱衣室への移動の際に起こる血圧の変化による、体への負担で起きるものです。エアブレスでは全館床下暖房と、六面輻射暖房により、各部屋(2階も含む)の温度差は多くて2℃程度です。
※展示場の実験結果によるもちろんトイレや脱衣室、お風呂の床までもが暖かいので、ヒートショックの心配はありません。手摺やスロープなどのバリアフリー対策はもちろんのこと、一歩先行く温度のバリアフリー。それが、エアブレス工法なのです。 |


ある日、エアブレス工法で家を建てたわが社の所長が、「我が家のお風呂では沸かしたてでも湯気がたたないんだよな〜」と自慢げに話していたことがありました、その時はあまり気にもせずに、帰宅しましたが、お風呂に入るとき息子が、なにやら騒いでいるので、何かと思うと、どうやら、お風呂の湯気を火事の煙にみたてて、遊んでいるのです。たしかに、その日は冬の寒い日だったので、湯気の立ち方も半端ではなかったのですが、その時、所長が言っていた事がいかにすごい事なのか気づいたのです。次の日、展示場の見学会があったので、試しに、展示場でお風呂を沸かしてみたのですが、やっぱり湯気がたたないのです。見学に来場されたお客様も、お風呂に手をつっこんでみたりと、疑っている様子。浴室と脱衣室の温度差、浴槽と浴室の温度差がほとんどない為、湯気がほとんどたたなかったのです。あの時の自慢げな所長の顔は今でも、忘れることができません。 |


今でこそ、誰もが防蟻剤から発せられるVOCが人体へ害を与えることを意識するようになりましたが、かつては防蟻処理を行わない建物は住宅金融公庫から融資も受けられず、不良工事と言われたものです。現在では、防蟻剤の人体への害が明らかになったことから、住宅金融公庫もようやく腰を上げ始めました。1998年からは、白蟻に強い樹種の木材を採用したり、通気に配慮したりと、防蟻剤を施したと同等以上の効果がある特殊工法なら融資を認めるようになりました。エアブレスの家は防蟻剤のみならず防腐剤、防カビ剤といった薬剤は使用しません。(屋外に使用することはあります)では、なぜ薬剤を使用しないでも白蟻が発生しないのでしょうか。それは、床下の土壌の中で生息する白蟻がどんなに強かろうと、エアブレスで採用する、150ミリ厚のコンクリートのベタ基礎を食い破ることはできないからです。また、万が一、侵入してきたとしても、エアブレスの床下は、普通の建物とは違って白蟻が生息できるようなじめじめとした環境ではないのです。空気循環システムがついているため、床下が最も乾燥した場所であり、通気の風速が最も強い場所なので、白蟻が生息することはできないのです。こんなところにもエアブレスの家が“健康住宅”と言われる理由があるのです。 |


オール電化


| オール電化住宅とは、調理、給湯、冷暖房など生活に必要なエネルギーをすべて電気でまかなう住宅のこと。しかし、オール電化のメリットをあまり理解しないで、「オール電化にして欲しい!!」と言われる方が最近、多いように、思います。 |


オール電化のメリットは大きくわけて、4つあり、安全・安心・クリーン・経済的と一般的に言われます。 |

| 安全 |
裸火がないので、火傷や不完全燃焼、ひいては火災の危険性が少なく、燃料補給の手間がいらない。 |

| 安心 |
万が一の災害時、ライフラインの確保・供給が重要となるが、その中でも復旧が最も早いのが電気と言われる。某電力会社の調査結果によると、平成15年度の一需要家あたりの年間停電回数が0.25回、一回あたりの停電時間も0.37時間と、長時間の停電がほとんどないこともわかる。 |

| クリーン |
生活に必要なエネルギーを全て電気でまかなうため、燃焼することがなく、二酸化炭素等の燃焼ガスが発生もなく、室内の空気が常にクリーンに保つことができる。 |

| 経済的 |
電気温水器、エコキュートや蓄熱式電気暖房をつかうことにより、電気代が安い、深夜電力を使用することができ、通常の電気料金と比べ、約3分の1と安いため経済的である。 |


| おすすめ家族:夜間の電気使用が多いご家庭 |
| お得な時間帯:夜11時から朝7時までの電気料金は昼間の約1/3 |
| 基本料金: |
1:契約容量6kVA以下の場合 |
1契約 1,155円 |
| 2:契約容量6kVAをこえ10kVAまで |
1契約 1,575円 |
| 3:契約容量10kVAを超える |
1kVA 231円 |
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| 電気料金:7時〜23時 |
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1:90kWhまで |
1kWh=204,225円 |
| 2:90kWhを超え230kWhまで |
1kWh=267,225円 |
| 3:230kWhを超える |
1kWh=292,320円 |
| 電気料金:23時〜7時 |
1kWh=64,260円 |

| おすすめ家族:2世帯家族など電気の使用が多いご家庭 |
| お得な時間帯:夜10時から朝8時まで |
| 基本料金: |
1:契約容量6kVA以下の場合 |
1契約 1,155円 |
| 2:契約容量10kVAを超える |
1契約 1,575円 |
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| 電気料金:8時〜22時 |
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1夏季(7〜9月) |
1kWh=204,225円 |
| 2その他季(1〜6,10〜12月) |
1kWh=267,225円 |
| 3:230kWhを超える |
1kWh=292,320円 |
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| 電気料金:22時〜8時 |
1kWh=65,415円 |

| おすすめ家族:夫婦2人(共稼ぎ)や単身者など昼間の電気使用が少ないご家庭 |
| お得な時間帯:夜10時から朝8時まで、平日の朝8じから10時と夜5時から10時、
また、日祝日の朝8時から夜10時もちょっとお得 |
| 基本料金: |
1:契約容量6kVA以下の場合 |
1契約 1,155円 |
| 2:契約容量10kVAを超える |
1契約 1,575円 |
| 3:契約容量10kVAを超える |
1kVA 231円 |
| 電気料金:平日の場合 |
| 8時〜10時,17時〜22時 |
1kWh=214,830円 |
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| 10時〜17時 |
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1:夏季(7〜9月) |
1kWh=339,255円 |
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2:その他季(1〜6,10〜12月) |
1kWh=308,385円 |
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| 22時〜8時 |
1kWh=65,415円 |
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| 電気料金:日祝日の場合 |
| 8時〜22時 |
1kWh=214,830円 |
| 22時〜8時 |
1kWh=654,150円 |

| この他、オール電化割引プランがあります。 詳細は北陸電力または北陸リビングサービスでご確認ください。 |


床暖房住宅



部屋を暖める際に消費するエネルギーの量をはかる暖房負荷計算値の基準は、エアコンの場合、室温を22〜26℃にする必要があり、0.18kW/m2・hを計算値としています。一方、床暖房は室温が16〜18度程度でも充分暖かく、計算基準値はエアコンよりも低い0.1kW/m2・hとなります。このデータからみても、床暖房のほうが、エアコンよりも効率的で経済的といえます。(エアブレス工法についても同じようなことが言えます。) |


床暖房は、遠赤外線を利用した、“輻射熱暖房”です。 遠赤外線は物質に吸収されると熱エネルギーに変わるので、体に当たると体の芯からポカポカと暖かくなります。同時に、遠赤外線は壁や天井に反射して室内に均一に拡がります。また、床からの“熱伝導”により足元は暖かく、自然の空気の“対流”でお部屋の暖かさを均一にします。エアブレス工法の六面輻射暖房にもこのことがいえます。 |


床暖房の種類には大きく分けると温水式と電気式の2種類あり、温水式は、屋外に設置されたボイラー等の熱源機で温められた温水、または、ブライン液(75〜35℃)を循環ポンプにて室内に敷設された放熱部に循環させ、床からの輻射熱効果により部屋全体を暖めるシステムです。熱源としては、灯油、ガス、電気ヒーター、温水ソーラー等があります。電気式とは、発熱体や、ヒーター線をすだれ状に編んだ発熱体に電気を通すことにより、温水式と同様に部屋を暖めるシステムです。 |


蓄熱暖房住宅



蓄熱式暖房機とは、電力を使い、暖房機の中にある蓄熱材(レンガ等)を暖め、日中はその蓄えた熱、輻射熱により暖房を行います。蓄熱しながら放熱するので朝もポッカポカです。 |


蓄熱式暖房機の一番のメリットは、深夜電力(PM11:00〜AM7:00)の一番安い電気を熱に変えて使うため、経済的なこと。しかも、メンテナンスがほとんどいらず、ファンヒーターやストーブなどの暖房機とは違い、燃料補給の必要が無い為、面倒なことがなく、燃焼がないので、火災の危険が少ないという利点もあります。 オール電化住宅にはもってこいの暖房方法です。 |


●コンクリート蓄熱式床暖房
コンクリート内に埋め込んだ熱源で暖める方式です。コンクリートの放熱作用があるため、24時間の全館暖房などに適してはいますが、コンクリート内に、配線等を埋め込む為、メンテナンス性が悪く、リフォームには、原則的には使用できません。(基礎に埋め込むものが多いため)

●電気式蓄熱ボード床暖房
根太間に入れることがほとんどなので、リフォームには適しませんが、深夜電力利用などを使えばランニングコストを抑えることができます。こちらも、放熱を利用してるので24時間の全館暖房に適しています。この他書き忘れましたが、両方に言えることが、暖まるのに時間がかかり、細かな温度調節ができないなどのデメリットがあります。 |


自然力住宅



地球は今、温暖化、オゾン層の破壊など、深刻な問題を多く抱えており、温暖化の問題では、温室効果ガスがこのまま増え続けると2100年には、平均気温が約2℃上昇し、海面が50cm上昇すると予測されます。これにより、世界的に多くの土地が水没して失われるほか、集中豪雨や干ばつなどの異常気象の頻発・農業への悪影響による食糧危機、マラリアなどの伝染病の流行、重大な影響が予想されています。温暖効果ガスとは大気中の二酸化炭素・チタン・亜酸化窒素などで、とくに、地球温暖化に与える影響の最も大きなものは、石油や石炭などの化石燃料の燃焼により発生する二酸化炭素です。この二酸化炭素を少なくし、地球に優しい家作りの為に、化学燃料等をなるべく使用せずに、自然の力の中から、エネルギーを得ようと言うのが自然力住宅です。 |


地球全体に降り注ぐ太陽エネルギーを100%変換できるならば、世界の1年間の消費エネルギーをたったの1時間で補うことができ、地球に到達する太陽エネルギーは大気圏外で1m2当たり約1.38kW、地表では、1m2当たり1kW程度になると言われており、このエネルギーを利用すれば地球のエコになるのは間違いありません。 |


太陽光発電は、太陽光エネルギーで、自家発電し、その電力を家庭の電気機器などに利用するシステムです。さらに、電力会社との系統連携システムで、昼間に発電し使って余った電力を売り、夜間や雨の日など発電量が少ない時は電気を買うシステムであり、家庭の消費電力にもよりますが、この売買で年間を通せば電気代のほとんどをまかなうことができます。効率よく発電させるには、同一面、同一勾配の屋根への設置がよく、屋根勾配は30°が理想とされ、南面への設置がよく、逆に北面は避けたほうがよい。ちなみに、金沢での、年間予測発電電力量は、4,057kWhで、電気料金に換算すると、8.2万円になる。(太陽光システム:SHARPのサンビスタより) |


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太陽熱集熱外壁パネル(ソーラーウォール)は、主として、冬季の断熱用熱源として使用されますが、化石燃料を使わずに外気を約40℃以上昇温できます。(ガラス付きの場合は約60℃以上昇温できます。)ソーラーウォールは、下図のような、特殊なペイントで塗装された、多くの穴のあいたアルミパネルです。冷たい空気は太陽熱を集めたパネルの小さな穴を通過するときに高温になります。その空気を取り込むことで、部屋を暖かくすることができます。また、夏の夜には、アルミパネルの放射冷却作用によって外気より2〜3℃低い空気を取り込むことができます。 |


ソーラーウォールの大きなメリットとのひとつとして、自然環境に優しい点があげられる。ソーラーウォール10m2を1年間使用した場合、約3,000kwhの電気に相当するエネルギーを発生します。これは、1t以上の二酸化炭素を削減したことになり、森林の二酸化炭素吸収面積の約200m2に相当します。このことから分かるように、ソーラーウォールは自然環境に優しいだけでなく、高い集熱効果があることが、分かるが、ソーラーウォール1m2で約500ワットもの熱量をつくりだせます。そしてなにより、メンテナンスがほとんど不要で、ランニングコストが、電気代のみの1ヶ月あたり約40円というのも大きな魅力です。しかし、ソーラーウォールのみで、住宅全体の暖房をみることができないことや、太陽が出てない日は、他の暖房機器との併用が必要になり、細かな温度調整ができない、デメリットもあります。 |


ソーラーウォールとエアブレス工法、この二つのシステムを取り入れることにより、互いのデメリットを補い、メリットを最大限に生かすことができます。ソーラーウォールのデメリットである、暖房機能と、温度調整がエアブレスでは、可能なこと、ソーラーウォールが、エアブレスの循環システム“エアホスト”の暖房費の削減になること。さらに、エアブレスの高い気密性や断熱性が、ソーラーウォールの熱を無駄にせず、さらにエアブレスの計画的ダクト配置の中をソーラーウォールで得た熱が、循環するため、全館の温度差を少なくすることができる。また、エアブレスのベタ基礎にある蓄熱コンクリートがソーラーウォールの熱を蓄え、ゆっくりと発熱するため、エアコンなどとは違うやさしい暖かさを得ることができます。 |


太陽光はすばらしいエネルギーですが、時によっては、特に夏の暑い日などには、とても不愉快??なものになる場合があります。その対策の一つとして、庭に広葉樹を植えるのはいかがでしょうか?広葉樹が、夏の暑い日を防ぐ、壁?になってくれ、冬にはちゃんと葉が落ちて、日当たりが良くなるというわけです。庭が広いお宅にはぜひぜひ広葉樹をおすすめします。昔では、当たり前の事かもしれませんが、JoyHouseでは、自然と共存する家づくりを、常に心がけています。
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WB工法

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WB工法とは、住まいが自然に呼吸をしていつでも新鮮な空気を室内に取り入れられたら、と言う発想で生まれた工法です。
「通気断熱WB工法」は独自の仕組み(特許取得)により夏涼しく冬暖かい、そして呼吸をさせることにより結露やカビも防ぎます。
木の恵みを最大源に活かしながら、まるで家自身が生きて呼吸するように、住む人の健康を永く確かに守り続ける理想の工法なのです。 |
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