| エアブレス工法の場合 |
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・基礎
基礎は、家全体を水平に保つための、強固なちからが必要になります。エアブレスの基礎は、二十コンクリート層と外部の熱をカットする断熱材を含む、布基礎で構成されており、又基礎内の空気の移動も考慮してあります。 |
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・土台、根太
土台は桧4寸角を使用し、基礎との間は、気密パッキンを取り付けた上で、基礎と密着、取り付けします。根太は60mm×45mmの乾燥床根太を300mmピッチに取り付けします。 |
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・柱
設計及び、お客様のご要望にて、材種は変わりますが、120×120の大きさの乾燥柱を使用いたします。気密を良くする為に、外部に面する箇所には、柱パッキンを上下に取り付け、気密を上げます。 |
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・2階根太
土台と柱、柱と2階梁は、横方向の力が建物に働いた場合、簡単に柱が抜けないように、HD金物やプレート金物を使用して、緊結します。根太は、105×45の大きさの物を、2階梁に落とし込み緊結し、床の下地を作ります。 |
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・1階壁パネル
柱の垂直を出した上で断熱材(イソシアヌレートフォーム)をパネル化した、壁断熱パネルを取り付けます。この作業によって、土台、柱、梁は点の接合から面の接合に変わります。そして、釘を所要のピッチに釘付けることにより横揺れも格段に小さくなります。 |
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・2階床
床構造用合板を、2階根太の上に固定していきます。この作業により、柱の垂直面と、床の水平面の合体により、ボックス構造の型を得ることができます。 |
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・2階柱
1階同様、柱パッキンを使用しながら、柱を設置します。2階柱が建ち始めると、かなりのボリュームが出てきます。 |
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・小屋梁
2階の梁、桁と同様、HDの金物、平金具を取り付けしながら、柱と梁、桁を緊結します。エアブレスの家では、断熱材の内側に収まる材料は全て乾燥材を使用することになっています。これによって、気密が保たれるわけです。なぜだか分かりますか?それは、全ての工事が終わり、住宅が完成したあとに乾燥により木材が縮んだ場合、どうなりますか?気密どころか、隙間だらけの家になってしまいます。そこで、材料の厳選が第一となるわけです。 |
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・小屋束、棟
屋根を支える為の材料を、取り付けます。束材や柱材と同じ働きをするもので風で小屋束が抜けないように、金物で固定したうえ、天井横断パネルを梁上に敷き詰めます。この断熱パネルにより、内部と外部との境をつけます。このパネルにより、外からの断熱をシャットアウト、気密性能も高めます。気密性能を高める為に、壁パネル、天井パネル共に、現場発泡ウレタンを利用します。後に、棟木、母屋材の取付けにかかります。棟木がかかりましたら棟上となり、いわゆる上棟となります。 |
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・屋根下地
屋根タルキの取付けは、60mm×45mm(2寸タルキ)を300ピッチに取付けして、その上に、杉板もしくは、構造用合板を打付けして、屋根材下地を作ります。 |
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